<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Health &#8211; Mach3.laBlog</title>
	<atom:link href="https://blog.mach3.jp/tag/health/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://blog.mach3.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Jul 2014 00:18:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9</generator>
	<item>
		<title>文美国保で保険料の負担を減らす話 &#8211; 日本ネットクリエイター協会のススメ</title>
		<link>https://blog.mach3.jp/2014/07/03/health-insurance.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mach3]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 00:18:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Monologue]]></category>
		<category><![CDATA[Freelance]]></category>
		<category><![CDATA[Health]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.mach3.jp/?p=3855</guid>

					<description><![CDATA[住民税と並んで個人事業主にとって大きな負担となるのが、国民健康保険です。 所得額に左右される為、多くの方にとってその保険料は決して安くはないでしょう。 この度私は市区町村の国民健康保険を脱退し、「文芸美術国民健康保険」に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>住民税と並んで個人事業主にとって大きな負担となるのが、国民健康保険です。 所得額に左右される為、多くの方にとってその保険料は決して安くはないでしょう。 この度私は市区町村の国民健康保険を脱退し、「文芸美術国民健康保険」に切り替えたのでその話を記しておきます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/-N4iYcNPBKJg/U7SfEZkFMUI/AAAAAAAACgg/M2NcnD5W2yg/s400/2014-0703-00.png" alt="文美国保で医療保険の負担を減らそう"/></figure>



<p></p>



<span id="more-3855"></span>



<h2 class="wp-block-heading">文芸美術国民健康保険とは</h2>



<p>「国民健康保険法」に基き、「文芸美術国民健康保険組合」が提供する健康保険です。ここでは公式にあわせて「文美国保」と略すとしましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="http://www.bunbi.com/">文芸美術国民健康保険組合</a></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">主な特徴</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>文芸や美術の著作活動に従事している者が加入する事ができます。</li>



<li>文美国保に加入する為には組合に加盟している団体の会員になり、その団体に承認してもらう必要があります。</li>



<li>全ての組合員に対して同じ金額の保険料が課せられます。</li>
</ul>



<p>特に重要なのが保険料の項目で、 市区町村の国保と違って保険料が所得などによって算出されるのではなく全て一律となっているので、 所得が多く健康保険料の額がふくれあがってしまっている方にこそうってつけの保険です。</p>



<p>なお参考までに、2014年度の保険料は <strong>月額 ¥ 16,900</strong> です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">加盟団体</h3>



<p>加盟団体は公式にリストが公開されているので、そこから自分の業種・職種に合ったものを選択する形になります。 私はここから <strong>「日本ネットクリエイター協会」</strong> を選択しました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="http://www.bunbi.com/dantai.html">加盟団体一覧表</a></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">日本ネットクリエイター協会（JNCA）とは</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="http://ch.nicovideo.jp/jnca">一般社団法人 日本ネットクリエイター協会チャンネル(日本ネットクリエイター協会 事務局) &#8211; ニコニコチャンネル:生活</a></li>
</ul>



<p>日本ネットクリエイター協会（JNCA）は<a href="http://ch.nicovideo.jp/jnca/blomaga/ar464653">今年の2月から文美国保組合に加盟した</a>団体で、インターネットを中心に創作活動をして収益を得ている方が対象になります。 提供するのはニコニコ動画のドワンゴで、インターネット上で創作活動に従事している方が主なターゲットになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本グラフィックデザイナー協会（JAGDA）とくらべて</h2>



<p>Web制作・開発者に勧められる文美国保の加盟団体でよく知られているのが <a href="http://www.jagda.or.jp/">日本グラフィックデザイナー協会（JAGDA）</a>です。 こちらとJNCAを比較してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">JNCA</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="http://ch.nicovideo.jp/jnca">http://ch.nicovideo.jp/jnca</a></li>



<li><strong>入会金</strong>: ¥ 10,000</li>



<li><strong>年会費</strong>: ¥ 24,000</li>



<li><strong>対象者</strong>:
<ol class="wp-block-list">
<li>日本国籍を有する方で、インターネットを中心とした創作活動を行い、収益をあげている方。</li>
</ol>
</li>



<li><strong>特典等</strong>: 文美国保斡旋</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">JAGDA</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="http://www.jagda.or.jp">http://www.jagda.or.jp</a></li>



<li><strong>入会金</strong>: ¥ 30,000</li>



<li><strong>年会費</strong>: ¥ 36,000 （海外会員は¥ 24,000）</li>



<li><strong>対象者</strong>:
<ol class="wp-block-list">
<li>グラフィックデザインの実務に2年以上従事している個人</li>



<li>グラフィックデザインの教育に2年以上携わっている個人</li>



<li>その他上記に規定する資格と同等の資格を有する個人</li>
</ol>
</li>



<li><strong>特典等</strong>: 文美国保斡旋 / 疾病傷害休業補償制度 / がん保険 / 割引購入制度</li>
</ul>



<p>見ての通り、入会金・年会費ともにJNCAの方が割安になっています。 単純に負担を節減したいだけならばJNCAが良いですが、その分JAGDAの方が会員特典がかなり充実しており、 差額 ¥ 32,000（2年目以降は¥ 20,000）多く支払う価値ありと考える方も多いでしょう。 そこは個人のライフスタイル・ワークスタイルにあわせて選択すると良いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の現在の保険料と比較してみる</h2>



<p>文美国保と自分の現在の保険料とで、年額でどれくらいの差が生まれるのか比較してみましょう。 さらに就職などの可能性を考えて初年度のみのコストとして比較する為に、加盟団体の入会金も合算しておきます。</p>


<pre class="wp-block-code"><span><code class="hljs language-javascript"><span class="hljs-comment">/* JNCAの場合 */</span>
初年度の納付額 = (<span class="hljs-number">16900</span> * <span class="hljs-number">12</span>) + <span class="hljs-number">24000</span> + <span class="hljs-number">10000</span> <span class="hljs-comment">// =&gt; 236,800</span>

<span class="hljs-comment">/* JAGDAの場合 */</span>
初年度の納付額 = (<span class="hljs-number">16900</span> * <span class="hljs-number">12</span>) + <span class="hljs-number">36000</span> + <span class="hljs-number">30000</span> <span class="hljs-comment">// =&gt; 268,800</span>

<span class="hljs-comment">/* 比較してみる */</span>
(あなたの月額保険料 * <span class="hljs-number">12</span>) &gt; 初年度の納付額
</code></span></pre>


<p>比較してみて如何でしたでしょうか。市区町村によっても違うと思いますが、横浜市在住の私の場合は半分以下になりました。 大きな差が出た場合は、すぐにでも文美国保加入の検討をしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">加入までの手順（JNCA）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. JNCAに加入希望のメールを送る。</h3>



<p>指定されたメールアドレス宛に、必要項目を明記の上メールを送信します。 作品として提示できるサイトのURLなどを記入する必要があります。</p>



<p><a href="http://ch.nicovideo.jp/jnca/blomaga/ar464653">詳細はこちらで紹介されています</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 書類が送られてくるので指示に従う</h3>



<p>JNCAならびに文美国保加入の為の諸々が返信用封筒と一緒に送られてきます。 必要な書類を揃えて返信しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>JNCA加入申込書</li>



<li>世帯全員の住民票</li>



<li>確定申告書B控</li>



<li>文美国保加入申込書</li>



<li>文美国保口座振替依頼書</li>
</ul>



<p>口座振替依頼書は、金融機関で手続きした上で「緑文字の紙（委託者控え）」を同封します。「茶文字の紙（お客様控え）」は大事にとっておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 文美国保の審査を待つ</h3>



<p>審査が完了するまでしばらく待ちます。私のケースでは1ヶ月余りかかりました。 審査が通ると、保険証のカードが送られてきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. 現在の国民健康保険の脱退</h3>



<p>保険証が送られたら役所へ行き、現在加盟している健康保険の脱退の手続きをします。 新旧の保険証カードを持参して窓口に行けば手続きが出来ます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>健康で生活をしている限り、健康保険料の負担は重く感じられてしまいます。 特に個人事業主の場合は目に見えて増減したりするので、出来るだけ節減しておきたいところですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
