Mach3.laBlog

ドラッグドロップに対応したLessのGUIコンパイラ「WinLess」

この記事は賞味期限切れです。(更新から1年が経過しています)

WindowsのLessコンパイラといえばLessParserの記事を書きましたが、
個人的にはさらに使い勝手の良いGUIコンパイラが見つかったのでご紹介します。

WinLess

WinLess

公式サイト : WinLess – Windows GUI for less.js

MacではLess.appをはじめとして、UIが優秀なコンパイラが複数あるようですが、
Windowsはまだコレ!という物に出会えていませんでした。が、これはかなり良いです。

WinLess Webサイト

WinLess is a Windows GUI for LESS.js. WinLess is a must-have for the webdeveloper who uses Windows.

先日記事にしたLessParserはLess.appの模倣をうたっているだけあって確かに似ていましたが、
個人的に欲しい機能である、「フォルダのドラッグドロップ登録」が出来ませんでした。

WinLessはそのドラッグドロップ登録に対応している他、

  • 通知メッセージの表示
  • デフォルトで「Minify」をチェック

などの設定項目があり、親切です。

アプリケーション画面

WinLess アプリ画面

こんな感じになっていて、基本的にはLess.app(LessParser)と操作法はかわりません。
File > Settings で設定を変更できます。

現行バージョンの設定項目は以下の通り。
(本稿執筆時のバージョンは1.5.2)

General

  • Start with Windows
  • Start minimized

Compiling

  • Minify by default
  • Automatically compile files when saved
  • Show message on successful compile

通知メッセージをONにすると、
タスクバーのアイコン付近にポップアップでメッセージが表示されます。

まとめ

概ねLessParserで満足していたのですが、
唯一物足りなかったドラッグドロップに対応するコンパイラが出てきてくれて、
きっとLessniumも思い残す事はないでしょう…。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*